2017.02.20 Monday

『たんぽぽの日』

著者:尾崎 昭代 画家:中辻 アヤ子 ISBN:978-4-87786-284-8 C8092

 

「山のあなた」に憧れて

山のあなたの空遠く/「幸」住むと人のいう。/ああ、われひとと尋めゆきて、/涙さしぐみ、かえりきぬ。/山のあなたになお遠く

 私が中学生の時、初めて読んだ詩が上田敏訳の「山のあなた」でした。

そして「海潮音」という訳詩集を読んでみたのです。難しい詩もあったのですが、言葉の美しさに感動したことが、詩という森の小路を歩き始めるきっかけになったのです。

 子供時代は自然の美しい日光に住んでいました。

山のあなた(かなた)に憧れ続け、好きな詩を読み、思いつくままに詩を書き続けてきました。

 ある時、ふいに子供たちの為の詩集を作りたいと思い立ち編んだのが、今度の詩集『たんぽぽの日』です。

(あとがきより)

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 13:45 | comments(0) | - |

2017.02.17 Friday

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 12:04 | comments(0) | - |

2017.02.16 Thursday

『正岡子規ものがたり』が神奈川近代文学館の特別展にて販売されます。
また松山市の「子規記念博物館」では常時販売していただいております。
それぞれお近くの際には、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
神奈川近代文学館 特別展「生誕150年 正岡子規展ーー病牀六尺の宇宙」
【会期】
2017年(平成29)3月25日(土)〜5月21日(日)
休館日は月曜日(5月1日は開館)
【開館時間】
午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 11:56 | comments(0) | - |

2017.02.13 Monday

『かあさん かあさん』が以下3紙にて紹介されました。

2017年1月8日(日)山陽新聞

2017年1月22日(日)中國新聞

2017年1月27日(金)読売新聞

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:47 | comments(0) | - |

2017.02.13 Monday

『田中館愛橘ものがたり』が岩手県立図書館フリーペーパー「PECCO(ぺっこ)VOL.38」にて紹介されました。

http://www.library.pref.iwate.jp/aboutus/pecco/pdf/pecco38.pdf

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:40 | comments(0) | - |

2017.02.10 Friday

『子どものための少年詩集2016』を活用した授業が、筑波大学附属聴覚特別支援学校にて実施されました。

造形芸術科の生徒さんによる授業の発表会に参加させていただきました。

造形芸術科は全国の聾学校で唯一の芸術系学科です。

授業では写真のような作品に仕上がるまでに数時間もの授業時間を要して実施されました。

どの作品も詩の深いところまで鑑賞し、「どのように伝えるのか」を熟考されているように感じました。

 

『子どものための少年詩集2017』も現在、募集中です。

締め切りが3月末となっておりますので、ぜひご参加ください。

 

1冊の書籍となることにより、色々な展開が広がることを感じました。

なお、生徒さんの作品は今秋に弊社ギャラリーにて開催される「ポエム展」で展示する予定です。

 

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:44 | comments(0) | - |

2017.02.03 Friday

鎌倉商工会議所が発行している「かまくら 2月号」(Vol.611 平成29年2月1日)に弊社が紹介されました。

 

posted by: ginsuzu1 | 銀の鈴社からのお知らせ | 11:42 | comments(0) | - |

2017.02.03 Friday

期間:2017年3月19日 (日)〜2017年3月25日(土) 
時間:10:00〜17:00 *水曜定休 
アクセス:http://www.ginsuzu.com/access/index.html

 

『ゴムの木とクジラ』

白鳥博康・文

もとやままさこ・絵


ちいさな イチジクの実は
惑星にそって 半円をえがくと
氷河のなかに すいこまれていった
(「Liebesträume」より)
白いクジラがうねるとき、シュールレアルにひびきあう8つの世界。
ふわふわ甘くて、ほんのり苦い。
センシティブな言葉と、やわらかい絵がとけあう、あたらしい詩のかたち。
『夏の日』(銀の鈴社)につづく、新感覚の絵本第2段。

posted by: ginsuzu1 | 銀の鈴ギャラリー・サロン 今後の予定 | 11:38 | comments(0) | - |

2017.02.03 Friday

『わたしはきっと小鳥』

著者:はやし ゆみ 画家:渡辺 あきお

 

「処女出版によせて」こやま峰子(詩人)

1899年、南フランスで生まれた詩人 フランシス・ポンジュは私の心に息づく詩の泉。常に涸れずにポエジーの源、言葉の水を届けてくれる。

はやし ゆみの作品を読んだ時、ポンジュの匂いを感じた。多分、彼女はポンジュの存在を知らないだろう。

読んだことのない作品に細い糸で繋がっていることが嬉しい。宇宙が同じというのが楽しい。ポンジュの秘めやかさを、はやしさんの中に見つ

けだすことができる。

はやしさんの作品には、読者が彼女の言葉に耳を傾けたくなるような誘い水の風の道がある。

彼女は、まだまだ若い。これから言葉の道を極めてほしい。楽しんでほしい。ここには他に代えがたい創作の喜びがある。

この喜びと苦しみを糧に豊かな人生を歩いてほしいと祈るばかり。(一部抜粋)

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 11:24 | comments(0) | - |

2017.01.27 Friday

優れもののエーデルワイスみたいな花わかりました。フランネルフラワーという花です。冬でもつぎつぎ花を咲かすけなげな花 切り花にしても半月以上しっかり美しく保ち続けるのです。

posted by: ginsuzu1 | 阿見みどりのブログ | 15:56 | comments(0) | - |

全[133]ページ中[1]ページ目を表示しています


PAGE TOP