2019.05.28 Tuesday

『あかいくつ』

著者:こまざわ まさこ 画家:すえおか えみ ISBN:978-4-86618-073-1 C0093

 

5年生の春に母を亡くしたハルカは、その年のクリスマスに、父から母に託されたプレゼントを受け取る。

大人用の赤い靴には、娘の幸せを願う母の愛と祈りが込められていた。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 08:05 | comments(0) | - |

2019.04.27 Saturday

『お日さまのようなおばあちゃん』

著者:篠山 孝子 画家:阿見 みどり ISBN:978-4-86618-050-2

 

花の季節に
家族と子どもの人間関係は、祖父母、父母、兄弟、姉妹の間でどんな会話がかわされているかによってきめられています。
子どもが「どうして?」と聞いてきたら、「まっすぐに答えるように」しましょう。
この「まっすぐに」にはおとなの子どもに対する祈りがあります。希望もあります。
それが子どもの心にしみこんでいきます。
そしてひろい立場で社会をみることができるようになるのです。
自然や花が人間に何をかたりかけているのか、耳を傾けてみましょう。
宇都宮大学名誉教授 齋藤健次郎

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 09:51 | comments(0) | - |

2019.04.25 Thursday

『扉をあけると。掘

著者:紙ひこうき 編著

ISBN:978-4-86618-055-7 C8093

 

紙ひこうきの『扉をあけると。』シリーズ第3弾!

個性の異なる6作品と、メンバー全員によるリレー作品を収載。

令和の大空へ飛び立った紙ひこうきが、童話の世界へ誘います。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 11:05 | comments(0) | - |

2019.04.23 Tuesday

『銀の鈴 ものがたりの小径 未来』

著者:アンソロジー ISBN:978-4-86618-070-0 C8093

 

2017年に発表、スタートした〈公募型〉短編童話アンソロジー。

「子どもたちに向けた文学性の高い作品を、年刊アンソロジーの形で広い読者に届けると共に、短編童話の質的向上をはかる」ことをめざして始まりました。

編集委員の厳しい目で選ばれ、添削された作品に、プロの画家によるオリジナルの絵が添えられました。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 13:05 | comments(0) | - |

2019.04.19 Friday

『ささぶねに のったよ』

詩・火星雅範 絵・西川律子

 

本書は遺稿詩集として、詩作初期の私家版、3冊からジュニアポエムシリーズとしての編集趣旨にもとづいてい選び、送り仮名等に若干の修正を食われたものがです。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 14:06 | comments(0) | - |

2019.04.15 Monday

『たたかうざーやくマン』

2019年4月15日(月)日本教育新聞の「子どもに読ませたい本」新刊案内にて紹介されました。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 08:46 | comments(0) | - |

2019.03.19 Tuesday

『同居する地球』川柳句集

著者:金久保 和雄  画家:阿見 みどり
 

三回忌を迎えるにあたり一番先に思い出されるのは、日頃投句していた川柳が「ダンボール二杯になってしまったよ!!」と云う言葉でした。(はしがきより抜粋)

 

生前発表済みの作品をまとめた1冊となっております。

(本書は流通出版ではありません。)

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 09:53 | comments(0) | - |

2019.03.11 Monday

『はてなとびっくり』

著者:大楠 翠 画家:吉野 晃希男 ISBN:978-4-86618-069-4 C8092

 

教科書などに採用されている個人詩集、ジュニアポエムシリーズのNo,288!

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 10:29 | comments(0) | - |

2019.03.05 Tuesday

『組曲 いかに生きるかー三月十日東京大空襲・いのちとの対話ー』

著者:大澤 清 画家:阿見 みどり

 

平和と幸福を考える時、いのちの尊厳への思考が最も大切ではないでしょうか。

戦争、虐め、虐待は、人間のもつ人としての尊厳を否定する行為です。

この行為こそが、否定されるべきものです。

「人の人生にはライオンの時代(正しさのために闘う時期)がある」と、ニーチェは言いました。

そのような時期に足を踏み入れようとする時、私は、平和と教育の大切さを、戦争の話を通して聞きました。

語る人のいのちある言葉は、物語る人のいのちに刻まれた、多くの人のいのちの尊厳を表現します。

ーあとがきより抜粋ー

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 13:15 | comments(0) | - |

2019.02.25 Monday

『ハネをもったコトバ』

著者:樋口 てい子 画家:串田 敦子

 

私は若いころから、自分なりの現代詩を書いてきました。時折、雑誌の詩の欄に投稿し紙面に載ったりしました。
20年ほど前から、児童文学の創作を始めました。それにつれて、詩の発想や視点が、子どもの心に近づいた気がします。なかには、物語の主人公の気持になってできた詩もあります。
あとがきより抜粋

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 16:02 | comments(0) | - |

全[52]ページ中[1]ページ目を表示しています


PAGE TOP