2017.03.18 Saturday

期間:2017年3月19日 (日)〜2017年3月25日(土) 
時間:10:00〜17:00 *水曜定休 
アクセス:http://www.ginsuzu.com/access/index.html

 

『ゴムの木とクジラ』

白鳥博康・文

もとやままさこ・絵


ちいさな イチジクの実は
惑星にそって 半円をえがくと
氷河のなかに すいこまれていった
(「Liebesträume」より)
白いクジラがうねるとき、シュールレアルにひびきあう8つの世界。
ふわふわ甘くて、ほんのり苦い。
センシティブな言葉と、やわらかい絵がとけあう、あたらしい詩のかたち。
『夏の日』(銀の鈴社)につづく、新感覚の絵本第2段。

posted by: ginsuzu1 | 銀の鈴ギャラリー・サロン 最新情報 | 14:18 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

『ヴァイオリンを弾こう! 「弾いてみたい」を応援する本』塚本章:著

 

読者の方から感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

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 私は、会社を定年退職した後にヴァイオリンを始めました。

きっかけは、フォルクローレコンサートです。

アンデスの素朴なメロディをゆったりとヴァイオリンで弾いているのを聞いて感動しました。

演奏者は、プロの楽器演奏者でした。聞くと「ヴァイオリンを独学で始めて1年だ」ということでした。

1年でこんなに感動的に弾けるんだ!

それまでは、縁もゆかりもなかったのですが、何とかなるだろうと楽器を購入ました。

ただ、どう始めて良いかわからず、困っていた時に本書を見つけました。CDも送っていただきました

 巻頭の「そう簡単にいい音が出る楽器ではありません・・・・でも反対に簡単に弾ける曲もたくさんあります」に勇気づけられました。

半年ほどは、本書と篠崎教本を見ながら、聞きながら練習しました。

が、目的とする、合奏に参加できるのはいつになるか見当がつかない。

1人で練習を続けるのは効率が悪すぎるし、続かないと判断し、レッスンを受け始めました。

レッスンを受けて正解でした。練習量が倍増しました。

2年目に自分が感動してヴァイオリンを始めた曲を合奏することができました。目標達成です。

ゆったりした曲ですと初心者でも感動的に弾けます。

先日は、発表会で3歳の児が「ロングロングアゴー」を実に素直な音色で弾いていて感動しました。

 

そろそろ3年になりますが、篠崎教本1,2を終え,3です。ハイポジションが始まりました。

チャレンジのし甲斐があります。

 

背中を押していただいた本書に感謝します。

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1冊の本との出会いによって、こんなにも喜んでいただけて幸せです。

 

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:54 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

『子どものための少年詩集2015』市原信雄「祖母のふるい」

共立女子中学校の入学試験問題に活用されました。

【海外帰国生】対象の問題になっております。

アンソロジーは色々な人の詩作品が読める楽しさがあります。

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:27 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

『子どものための少年詩集2014』神田亮「ひとりの少年」

アンソロジーの1篇が共立女子中学校の入学試験問題に活用されました。

読書とは異なる形でも子どもたちに読まれております。

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:22 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

『子どもたちに贈りたい詩』矢口栄・著

恵泉女学園大中学校の入学試験問題に活用されました。

1995年に刊行されてから様々な形で愛され続けている教育書です。

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:17 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

『のはらでさきたい』久保田昭三詩集・ジュニアポエムシリーズNo,22

「テストのてん」と「いちごばなれ」に曲ができました。

刊行されてから30年以上が経っても、このような形で広がりをみせることに喜びを感じます。

 

 

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 14:13 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

期間:2017年3月26日 (日)〜2017年3月30日(木)
時間:10:00〜16:00 *水曜定休
アクセス:http://www.ginsuzu.com/access/index.html

今年も「NPO法人 鎌倉てらこや」さんが「てらこやLIVE」を開催します。
地域総掛かりのプロジェクト。参加することで「自分らしく社会を生き抜く力」を身につけられるかも!?
http://kamakura-terakoya.net

posted by: ginsuzu1 | 銀の鈴ギャラリー・サロン 最新情報 | 14:00 | comments(0) | - |

2017.03.17 Friday

期間:2017年4月15日 (土)〜2017年4月30日(日) 
時間:10:00〜17:00 *水曜定休 
アクセス:http://www.ginsuzu.com/access/index.html

 

『四千年のパワースポット 霊峰大山 ー武士政権が祈願した関東高野山ー』

石井政夫

 

本書で語りきれなかったことなども写真と共に特別に展示します。

posted by: ginsuzu1 | 銀の鈴ギャラリー・サロン 最新情報 | 13:57 | comments(0) | - |

2017.03.07 Tuesday

『太陽へ』に収載されている「朝の歌」が

岩崎書店より『朝の歌』(詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち4)として絵本になって誕生しました。

『太陽へ』小泉周二詩集 ジュニアポエムシリーズNo,128)

 

「朝の歌」という作品がまた違う形で羽ばたくことを嬉しく思います。

posted by: ginsuzu1 | 西野大介のブログ | 10:59 | comments(0) | - |

2017.03.07 Tuesday

『てらこやものがたり〜鎌倉と子どもたち〜』

著者:NPO法人 鎌倉てらこや 画家:吉野晃希男 ISBN:978-4-86618-009-0 C8793

 

海があって、山があって、自然の生き物もたくさんいて、むかしむかしには、おさむらいさんがたくさん活躍した、伝統あるまち「鎌倉」。

そんな鎌倉に“子どもの居場所”をつくるため、「鎌倉てらこや」は誕生しました。

鎌倉てらこやでは、子どもたちと一緒に、たくさんの大学生のお兄さんやお姉さんたちが遊んでいます。

この絵本は、鎌倉てらこやで実際に起きている、いろいろなことをして遊ぶ子どもたちと、たくさんの大学生のお兄さんとお姉さんのものがたりです。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 10:28 | comments(0) | - |

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