2019.03.04 Monday

く銀の鈴社の社屋、佐助庵屋根裏の無断下宿人に、今日のお昼、どうやら赤ちゃんが生まれたようです。 台湾リスです。 昨日からやけに騒々しかったのですが、今日はさらにボルテージが上がり、スタッフと天井を見上げながら仕事に励む午前中でした。 ちょうどお昼時でした。 騒々しく走り回る音がピタッと止まった途端、ネズミのような子猫のような、ミュウ、チゥという小さな声が聴こえました。 陣痛に耐えかねて、走り回っていたのかしら。 それとも、ハラハラしていたお父さんリスが、励ますように走っていたのかしら。 もう春ですね。 今日の雨は冷たかったけれど、また草木や花の芽がグンと伸びることでしょう。

posted by: ginsuzu1 | 西野真由美の社長ブログ | 20:00 | comments(0) | - |

2019.02.26 Tuesday

「てらこやLIVE2018」が今年も開催されます。

期間:2019年3月28日 (木)〜2019年3月31日(日)
時間:10:00〜16:00
アクセス:http://www.ginsuzu.com/access/index.html

今年も「NPO法人 鎌倉てらこや」さんが「てらこやLIVE」を開催します。
地域総掛かりのプロジェクト。参加することで「自分らしく社会を生き抜く力」を身につけられるかも!?
http://kamakura-terakoya.net

 

28日:謎解きウォークラリー(企画参加最終受付14:30)

29日、30日:ミニてらこやハウス(企画参加最終受付15:45)

31日:親子アメイジングスポーツフェスティバル@鎌倉児童ホーム(10:00〜12:30 銀の鈴社9:50集合、企画参加最終受付11:30)

 

お申し込みは不要です。どうぞお気軽にご参加ください!

posted by: ginsuzu1 | 銀の鈴社からのお知らせ | 09:13 | comments(0) | - |

2019.02.25 Monday

『ハネをもったコトバ』

著者:樋口 てい子 画家:串田 敦子

 

私は若いころから、自分なりの現代詩を書いてきました。時折、雑誌の詩の欄に投稿し紙面に載ったりしました。
20年ほど前から、児童文学の創作を始めました。それにつれて、詩の発想や視点が、子どもの心に近づいた気がします。なかには、物語の主人公の気持になってできた詩もあります。
あとがきより抜粋

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 16:02 | comments(0) | - |

2019.02.25 Monday

『光って生きている』

著者:野口 正路 画家:山手 正彦

 

宇宙の中の地球、地球の中の自然への危機感を、作者は強いまなざしで見つめる。
絶滅の一途をたどる生命の存続を渇望する。
何という純粋な思いだろう。
戦争を体験した作者は、平和と環境と愛の大切さを私たちに語り継ぐ。
詩人・たかはしけいこ

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 16:01 | comments(0) | - |

2019.02.18 Monday

 

2月16日の出張セミナーが開催されました。
片道3時間以上を費やして参加してくれた方々も多くいらっしゃいました。
みなさん熱心にメモを取りながら、質疑応答を兼ねた自己紹介をしたことで参加者同士の交流も深めていただきました。
次回は現時点で確定していませんが、どこかで開催したいと思います!
「ぜひ○○で開催して!!」などのリクエストもお待ちしております♪

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 11:08 | comments(0) | - |

2019.02.01 Friday

佐助庵に今 満開の十月桜
小鳥のレストランになってます。
スケッチしたくて お花やさんに無理を言って アクロバットでひと枝折っていただきました。
いろいろな角度から 描いて ちょっと気分転換にと ひとふさを 小さな水入れに浮かべました。
ツワブキの艶やかな葉がしきものです。

posted by: ginsuzu1 | 阿見みどりのブログ | 17:05 | comments(0) | - |

2019.01.28 Monday

『まねっこ』

著者:あわの ゆりこ 画家:高畠 純 ISBN:978-4-86618-045-8 C8092

 

詩『ひみつ』のさびしくやさしい抒情は、このひとが本物の詩人であることを感じさせてくれます。

跋文より抜粋

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 12:53 | comments(0) | - |

2019.01.28 Monday

『すみれベーカリーのカナリアパン』

著者:古田 節子 画家:山岡 勝司 ISBN:978-4-86618-061-8 C8093

 

おとぎの国を思わせる美しい絵が、小さな子どもにも大切なテーマをやさしく伝えてくれる絵本です。

posted by: ginsuzu1 | ブックス(編集・出版) | 12:52 | comments(0) | - |

2019.01.27 Sunday

ここ 谷戸の庭は 寒空の下 10月桜が満開です。
陽当たりの関係からか 少し遅く咲き始め 花の無いこの時期 毎年 2,3ヶ月彩りを楽しませてくれる古木です。
アオジ、ジュウシマツ、ヤマガラ、 メジロ、ヒヨドリ、ガビチョウそして、りすの兄弟たちの遊園地です。
玄関前には 椿、楚々とした胡蝶侘助。
庭先の鉢では桜草が咲き始めました。
著者の方のおみやげです。
サザンカの白とピンクの姿も 見え隠れしています。
紅白の梅と 白い椿は蕾が膨らんで 寒さに耐えながら出番待ち。

posted by: ginsuzu1 | 阿見みどりのブログ | 03:37 | comments(0) | - |

2019.01.06 Sunday

晴天の元日
それだけで今年はいい年になりそうな気がします。
昨年は 年末に愛犬グーが17歳のいのちを閉じて 家族を失なった哀しみにくれていました。いつかは訪れるその日と知りつつ なかなか受け入れられない日々でした。
気がつくと 野の花ばかり描いていた私のスケッチには 石仏や弥勒菩薩 飛天など 現世を超えたところにも絵筆が走っておりました。そこにはかならず 野の花が寄り添っています。ああ 私の画筆は完成度に関わらず 到着点に入りつつある! しみじみ 静かな時間のなかで 実感しました。
というわけで 今年の阿見の画は きっと浮き世ばなれ の 流れに身をまかせて …描きたい!と心に響いたそのままを作品にしてまいります。

posted by: ginsuzu1 | 阿見みどりのブログ | 12:03 | comments(0) | - |

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